div属性について

dev(devision)要素について

  • dev要素は、複数のブロックに対して、レイアウトを適応させることができる
  • \<dev\>\</dev\>で囲んだブロック全体にレイアウトが適応させる
  • 基本的な概念は内部CSSのclassidと同じ
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
<html>
<head>
<style>
.A{
background:pink;
}
#B{
background:yellow;
}
</style>
</head>
<body>
<!--classを使用-->
<div class="A">
<h1>これは見出しです</p>
<p>これは見出しに対する本文です</p>
</div>

<!--idを使用-->
<div id="B">
<h1>これは見出し2です</p>
<p>これは見出し2に対する本文です</p>
</div>

</body>
</html>

iframeのaline属性について

alineとは

  • iframe(インラインフレーム)に並ぶテキスト位置を指定できる
  • iframe(インラインフレーム)をフロートさせられる
    • フロート : 左右どちらかに寄せて、後続のテキストを回り込ませる

指定可能文字列

  • left : 左に配置して、後続の内容を右側に回り込ませる
  • right: 右に配置して、後続の内容を左側に回り込ませる
    1
    <iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DrDm7uO4Fu0" align ="right"></iframe>

iframeについて

ページ上に複数のページから読み込んだページを表示する

iframeタグを使用する

  • iframe = Inline Frame(行内フレーム)
    1
    <iframe src="table.html"></iframe>

Youtubeの動画を埋め込む

  1. youtubeで埋め込みたい動画を選択
  2. 動画の再生画面から、埋め込みコードを取得
  3. 埋め込みコードiframeで記述してあるので、そのままコピペする

取得した埋め込みコード例

1
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/y4noU6qgJlc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

formについて

参考

基本的なフォーム

form(入力・送信フォーム)タグ

  • どこに、どうやって送信するかを記述するタグ
  • このタグセクションの中には、何を送信するかを示す
1
<form></form>

input(入力)タグ

  • formタグの「何を」送信するかを記述するためのタグ
  • formタグで囲む必要があるのは、入力した値を送信したい場合
    • 必ずformタグに記述する必要はない
  • type属性を指定することで、入力インターフェイスを変更できる

type属性の種類

type属性の値

  • type=”hidden”
    • 画面上は表示されない隠しデータを指定する
  • type=”text”
    • 一行テキストボックスを作成する(初期値)
  • type=”search”
    • 検索テキストの入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”tel”
    • 電話番号の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”url”
    • URLの入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”email”
    • メールアドレスの入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”password”
    • パスワード入力欄を作成する
  • type=”datetime”
    • UTC(協定世界時)による日時の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”date”
    • 日付の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”month”
    • 月の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”week”
    • 週の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”time”
    • 時間の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”datetime-local”
    • UTC(協定世界時)によらないローカル日時の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”number”
    • 数値の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”range”
    • レンジの入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”color”
    • 色の入力欄を作成するHTML5から追加
  • type=”checkbox”
    • チェックボックスを作成する
  • type=”radio”
    • ラジオボタンを作成する
  • type=”file”
    • サーバーへファイルを送信する
  • type=”submit”
    • 送信ボタンを作成する
  • type=”image”
    • 画像ボタンを作成する
  • type=”reset”
    • リセットボタンを作成する
  • type=”button”
    • 汎用ボタンを作成する
1
2
3
<form>
<input type="text">
</form>

ボタンにアクションを設定する

  • action属性を設定することで、ボタンを押した時の挙動を指定できる

この例の場合、ボタンを押すとactionで指定しているURLを開く

1
2
3
<form action="http://www.google.co.jp">
<input type="submit">
</form>

テキストをデフォルトで設定しておく

  • 入力された状態でデフォルト設定
    • valueタグを使用する
      1
      <input type="text" value="デフォルト"> 
  • ガイドラインとして表示する
    • placeholderタグを使用する
      1
      <input type="text" placeholder="デフォルト"> 

チェックボックスをデフォルトでチェックした状態にする

  • checked属性を使う
    1
    <input type="checkbox" checked>

ボタンの表示名を変える

  • value属性を設定する
1
<input type="button" value="これはボタンです">

複数のラジオボタンの連携

  • name属性をつけることで、グルーピングができる
1
2
3
1<input type="radio" name="test">
2<input type="radio" name="test">
3<input type="radio" name="test">

ラジオボタンをデフォルトでチェックした状態にする

  • checked属性を使う
    1
    <input type="checkbox" checked>

ドロップダウンを生成する

  • <select></select>タグを使用して、その中のセクションに<option></option>タグで項目を記述する
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    <select>
    <option>塩ラーメン</option>
    <option>味噌ラーメン</option>
    <option>醤油ラーメン</option>
    <option>豚骨ラーメン</option>
    </select>

ドロップダウンのデフォルト選択項目を指定する

  • デフォルトで選択させた状態にしたい<option>タグに、selected属性を付与する
1
2
3
4
5
6
<select>
<option>塩ラーメン</option>
<option>味噌ラーメン</option>
<option selected>醤油ラーメン</option>
<option>豚骨ラーメン</option>
</select>

テーブルについて

table(テーブル)を生成する方法

  • <table></table>タグを使用して、テーブルセクションを作成する
    1
    2
    3
    <table>
    テーブルの内容の記述
    </table>

テーブルの内容を追加する

行とデータを別々に記述する必要がある

  • <tr></tr>タグでを生成
    • tr = table row
  • <td></td>タグで行内の要素指定
    • td = table data
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
ラーメン値段表	<!--タイトルのつもり-->
<table>
<tr>
<td>塩ラーメン</td>
<td>299</td>
</tr>
<tr>
<td>豚骨ラーメン</td>
<td>399</td>
</tr>
<tr>
<td>醤油ラーメン</td>
<td>499</td>
</tr>
<tr>
<td>味噌ラーメン</td>
<td>599</td>
</tr>
</table>

もう少しリッチな表現を入れる

枠線をつける

  • <table>タグにborder属性を記述する
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    11
    12
    13
    14
    15
    16
    17
    18
    19
    ラーメン値段表	<!--タイトルのつもり-->
    <table border>
    <tr>
    <td>塩ラーメン</td>
    <td>299</td>
    </tr>
    <tr>
    <td>豚骨ラーメン</td>
    <td>399</td>
    </tr>
    <tr>
    <td>醤油ラーメン</td>
    <td>499</td>
    </tr>
    <tr>
    <td>味噌ラーメン</td>
    <td>599</td>
    </tr>
    </table>

見出しをつける

  • <thead></thead>タグでヘッダーセクションを生成する
    • thead = table head
  • <tr></tr>タグで行セクションを生成する
  • <th></th>タグでヘッダー情報を記述する
  • ヘッダーと本文を区別するために本文部分は<tbody></tbody>セクションで囲む
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
ラーメン値段表	<!--タイトルのつもり-->
<table>
<thead>
<tr>
<th>ラーメン名</th>
<th>価格</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>塩ラーメン</td>
<td>299</td>
</tr>
<tr>
<td>豚骨ラーメン</td>
<td>399</td>
</tr>
<tr>
<td>醤油ラーメン</td>
<td>499</td>
</tr>
<tr>
<td>味噌ラーメン</td>
<td>599</td>
</tr>
</tbody>
</table>

リンクについて

a hrefを使用してリンクする

  • a = Anker
  • href = hiper reference
    • hrefにURL or パス

リンクの種類

href属性にURLを指定する

  • 絶対リンク
  • 相対リンク

タグを使うことでリンクさせる

  • アンカーリンク

絶対リンク

  • ホームディレクトリからのパスorhttp://xxxに移動する
    1
    <a href="http://www.wikipedia.org">

相対リンク

  • 今のディレクトリからの相対的なリンクに移動する
    1
    <a href="table.html">table.htmlへのリンク</a>

アンカーリンク

  • ページ内で移動する(スクロール位置を移動する)
  • aタグのhrefに任意の識別子を指定
  • pタグのid属性にaタグで指定した識別子と同じ識別子を指定
    1
    2
    3
    4
    5
    6
    7
    8
    9
    10
    <p id="top"><a href="http://www.google.com">google検索</a></p>
    <p><a href="table.html">テーブル.htmlへのリンク</a></p>
    <p>スペース</p>
    <p>スペース</p>
    <p>スペース</p>
    <p>スペース</p>
    <p>スペース</p>
    <p>スペース</p>
    <p>スペース</p>
    <p><a href="#top">トップへ戻る</a></p>

画像にリンクを設置する

  • imgタグを<a href="">で囲む
    1
    2
    3
    <a href="http://www.google.com">
    <img src="image.png">
    </a>