【Cpp】文字列の値を生成する""の扱い
目次
文字列の値を生成する””の扱い
“”を使用して生成する文字列はポインタに代入するときと、char配列の初期化に使用するときで挙動が変わります
- charポインタに代入 : リテラル文字列
- char配列の初期化 : char配列
ポインタに代入する場合
ポインタに””で文字列を代入する場合、その文字列はリテラル文字列として扱われます。
リテラル文字列は書き換えることのできない、静的なデータ
として扱われます。
静的な文字列なので、const char*
型の変数に代入する必要があります。1
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9// 変数にリテラル文字列を指定したい場合
const char* data = "データ";
// 引数や戻り値にリテラル文字列を指定したい場合
const char* Test(const char* value){
// valueを使用する処理
return "処理終了";
}
配列の初期化に使用する場合
配列の初期化に使用する場合は、普通の配列になります。
普通の配列なので、書き換える事もできます。
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【Cpp】文字列の値を生成する""の扱い
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