【Laravel】シーディング機能を使用してダミーデータを作成する
目次
シーティングとは
ダミーのレコードを登録する処理を記述しておく機能
1. シーダーファイルの作成
以下のコマンドを実行します。
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2. ダミーデータの追記
1の手順で作成したファイルは、「アプリケーションディレクトリ/database/seeders/」
ディレクトリ内に生成されています。
use Illuminate\Support\Facades\DB;
の追記が必要が必要です
処理としては、連想配列をクエリビルダー
で挿入するだけです。1
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33<?php
namespace Database\Seeders;
use Illuminate\Database\Seeder;
use Illuminate\Support\Facades\DB;
class PeopleTableSeeder extends Seeder
{
/**
* Run the database seeds.
*
* @return void
*/
public function run()
{
// ここに処理を記述します
DB::table('テーブル名')->insert([
[
'キー' => '値',
'キー' => '値',
],
[
'キー' => '値',
'キー' => '値',
],
[
'キー' => '値',
'キー' => '値',
],
]);
}
}
3. シーダーファイルの登録
作成した、シーディングファイルは、そのままでは実行されません。コマンドでシーディングが実行されるように、DatabaseSeeder
に登録する必要があります。
「アプリケーションディレクトリ/database/seeders/」
ディレクトリ内にLaravelのイニシャライズ時に生成されていたファイルDatabaseSeeder.php
を編集します
はじめに開くと、以下のような内容になっていると思います。1
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18<?php
namespace Database\Seeders;
use Illuminate\Database\Seeder;
class DatabaseSeeder extends Seeder
{
/**
* Seed the application's database.
*
* @return void
*/
public function run()
{
// \App\Models\User::factory(10)->create();
}
}
runメソッド
に以下のように追記していきます。
callメソッド
は設定されたクラスのrunメソッド
を呼び出します。1
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17namespace Database\Seeders;
use Illuminate\Database\Seeder;
class DatabaseSeeder extends Seeder
{
/**
* Seed the application's database.
*
* @return void
*/
public function run()
{
// \App\Models\User::factory(10)->create();
$this->call(シーダークラス名::class);
}
}
4. シーディングの実行
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【Laravel】シーディング機能を使用してダミーデータを作成する
https://daiki-iijima.github.io/2021/06/10/【Laravel】シーディング機能を使用してダミーデータを作成する/