【GitHub】既存のローカルリポジトリをGitHubで管理する

目次

操作手順

今回は、解説のためにtestリポジトリをGitHub上に作成します。

1. GitHubで管理用リポジトリを作成する

GitHubからクローンしてくるときのURLを取得する

GitHub画面

2. ローカルリポジトリにリモートリポジトリを追加する

git remote add origin URLを使用してローカルリポジトリにベアリポジトリを紐付ける

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$ git remote add origin https://github.com/Daiki-Iijima/test.git

3. ブランチをGitHubに合わせる

現在いるブランチをmaster(main)ブランチに変更すします。これは、GitHubの仕様変更で、デフォルトブランチがmasterからmainに変わったことによる対応です。

-M: 今いるブランチ名を強制的にmainに変更します。

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$ git branch -M main

4. ローカルリポジトリのブランチをpushする

ブランチをリモートリポジトリに反映しながらpushします。

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$ git push -u origin main

【GitHub】既存のローカルリポジトリをGitHubで管理する

https://blog.djima.net/2021/04/21/【GitHub】既存のローカルリポジトリをGitHubで管理する/

Author

Daiki Iijima

Posted on

2021-04-21

Updated on

2024-04-17

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